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先ず理解すべき事は、人間として生まれてきた以上、寿命をまっとうするという責任、使命が与えられます。どんなにつらくても、自ら命を絶つことは許されていません。

自殺の代償はどんなものか。いや、どんな世界に送られるのか。実際に見てきた世界をお伝えすると

そこは、ガンジス川ほどの大河で、その流れは水の流れでは無く、肥溜めの流れであるということ。川の幅は数十メートルほどで、水深は170センチくらい、川ではあってもその川には天上があり、鍾乳洞の中にある突起のようなものが無数に出ている。その肥溜めの流れの中に自殺をするといきなり落とされる。出たくても、後ろからどんどん自殺した人が入ってくるので出られない。身長が低いものは、人につかまり、なんとか息をしようとするが、天井の突起物に目をえぐられているものや、鼻や耳がもぎ取られているもの、息をしようと顔を上げることが出来ても、鼻の中に肥溜めが入ってくる。それが、自殺者が送られる世界なのです。
この世界に数万年閉じ込められる。輪廻転生など考えられない。それが自殺の代償なのです。

選ぶのは自分です。嘘でも何でもないのです。つらくて逃げた場所は、今よりもっとつらい世界ということなのです。

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