記事の詳細

見えない世界の影響により起こる病気や生きる上での障害。
これは霊症や霊障と表現されている。

なぜ、霊症(霊障)と呼ばれているのか。

ひとつに、霊体しか見えない能力者がすべてを霊体の影響だとしている為です。
ところが実は、霊体だけが影響しているわけではありません。
※詳しくは、このサイトに書いております。

ここでは、霊体(おばけ)だけの影響について解説する事とします。

人間は、肉体が死んだ瞬間から霊体となると同時に冷気を発します。
この冷気は温度計などで測れるものではありません。
しかし、生きている人間の身体には冷気と感じられるのです。

鏡を見ながら歯を磨いていると・・・
ふっと、背中に冷たい感じがし、ビクッとする。
そんな経験はないでしょうか。

あれが、冷気です。

当優愛シックスセンスでは、この霊体が放つ冷気を、ある種の放射性物質である「冷気」と表現するほど、人体に強い悪影響を与えているのです。

原因不明の冷え性や慢性的な腰痛、肩こりも、この霊症の一つである可能性もゼロではないのです。

動物霊などは特に人間の足にしがみついていたり、肩や背中に乗りかかっていたりしています。

かつて動物を飼っていて、死んだペットが忘れられない方に、膝や腰が悪い方がいるのも、この影響が少なからずあるのです。

ほとんど誰にでも霊体は憑いており、霊感が強く、霊媒体質であればあるほど、この霊体の冷気から影響を受けることになります。

なぜ、霊体がある種の放射性物質である冷気を放っているのか。
それは、浄化されていないからです。
※浄化とは、霊体が放つ冷気を取り去ること。詳しくは、「浄化とは
しかし霊体の放つ冷気の影響はまだまだ優しいのかもしれません。

それは、同じ霊体であっても恨み辛みを持った霊体の影響ほど強くないからです。
私たちが今ここに存在しているという事は、先祖がいたからです。
今でこそ平和な世の中ですから、長い歴史を振り返っても、今の時代は、人殺しや人を騙したりというのは少ない方でしょう。ただ、ご先祖様が生きていた時代は、今の時代とは大きく違います。戦いの世の中に生まれた男子であれば、人を殺さなければ、臆病者です。人を多く殺し、戦績を残せば、英雄という時代もありました。毎日、毎日、戦いに明け暮れ、人を殺すのです。
ただ、男と男同士の殺し合いというのは、比較的、恨みの念が生まれにくいものです。なぜなら、死を覚悟しているからです。毎日、毎日、命がけで生き抜いていく。明日は自分が死ぬ番かもしれない。そんな時、女性は、褒美となっていったのです。敵の武将の妻や娘、そして襲った村々の娘を手篭めにしていくのです。しかし当然、言うことは聞かない。言うことを聞かないから面白くなく、毎日人を殺している侍は、その女性たちを殺めたのです。男は覚悟して死んでいくから良かったのですが、女性はそうはいきません。それこそ、「末代まで祟ってやる」という気持ちで死んでいったのです。

時には、平和な時代であっても盗みや人を騙して生きていかなければならない事もあります。当然、騙された相手は恨み、そして死んでいく。

ご先祖様はなぜ、そんな事をしたのか。
生きていくためです。
生きていくためにやったことが、恨みや辛みを抱かれ、そして、それが因縁と呼ばれる存在、霊体たちなのです。

彼らは、恨みを晴らすまで輪廻転生する事はありません。ずっと子孫末裔までその恨みを抱き、苦しめてきます。
これが、霊障と呼ばれる霊体の障害なのです。時に憑依し、時に周りの人間を操り、時に頭の中に考えを引き込んで、時に内臓に入り込み、生きている人間を苦しめる存在があるのです。

霊症や霊障というのは、そんなに簡単に語れる事ではありません。
ここでは霊体についてだけ説明しましたが、実際には、もっと広い範囲で見えない世界に影響されているというのが真実なのです。

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

  1. pro_reinouryoku

    2013-9-18

    なりきりの神
  2. morisio

    2013-8-6

    盛り塩
  3. p_stone
ページ上部へ戻る