記事の詳細

内気功。つまり、人の体を癒したりする為の気です。
気功もまた、理解していないにしても、霊界を通して行なう力、つまり霊能力の一種です。
ただ、内気功それだけで解説するのは難しく すこし長くなると思います。

先ず前提として、人間の身体の気質というのは、数万、数十万、それ以上の種類があります。人により、持っている気質は全く違うものだという事です。そして霊能力の一種である気功を使えば必ず代償を支払わされます。さらに、相手と気質を合わせる事が出来なければ、相手の身体を悪化させる事にもなります。

 

★まずは、代償と霊媒体質と気功の関係について
最近、メールで問合せ頂いた内容を引用させて頂きますが、こんな内容でした。

■A氏さんからのメール
「はじめまして。私は、某市にて整体を開院しております。もう20年近くになるのですが、開院した当初から、かなりの好評をいただいてきました。7年ほど前に、ある有名な気功師の方と出会い、気功を学び整体に取り入れているのですが、その頃からお客さんを3人ほどやっただけでかなりの疲労感を覚えるようになり、小生の身体が病んできたような気がしていました。あまりの疲労感と倦怠感により、昨年、病院に検査に行った所、ガンを告知されました。霊症という言葉を聞いた事はあったのですが、シックスセンスさんのブログやHPを拝見したこところ相手の霊症をもらってしまう場合があるそうですね。私の場合はどうなのでしょうか。霊症を貰っているのであれば、シックスセンスさんの力でなんとかならないでしょうか。よろしくお願いいたします。」

このメールの送り主さんの場合と、気功の話がどうつながるのか。言葉で説明するのは難しいのですが、まず、気功というものは霊界を通して行なうものだという事はご理解下さい。そして、常々お伝えしておりますように、霊能力(気功もそうです)を使えば、必ず代償を支払わされます。

たとえば、A氏さんの場合は、また少し話しの角度が違ってしまってきますが、前提として、A氏さんは霊媒体質なのです。霊媒体質である以上は、患者さんやお客さんの霊症を感じてしまい、そして直接肌に触れる事により、自分の身体に吸収していく事になります。たとえば、お客さんが、霊症を背負っている場合には、そのお客さんは見えない世界からの影響を受けているのです。見えない世界からの影響とはつまり、先祖が犯した罪によりその家系に深い恨みを持った怨霊などがおり、その怨霊が、A氏のお客さんを苦しめているのです。しかし、A氏さんは気功という霊能力を使い、お客さんを快方に向かわせようとしているのです。怨霊は当然怒ります。邪魔する者は排除しようとします。怨霊ももともと人間であったのですが、死んだ時の恨みの念が強く、普通の霊体以上に力を持っています。なぜなら、怨念を発しているからです。この怨念や怨霊によりA氏は、自分とは関係ないはずの霊体から霊症や霊障害を受けることになるのです。さらに、霊媒体質である為に、見えない世界からの影響を受け易かったのです。

さらに気功という霊能力を使う事により、代償を支払わせられたのです。

バランスというのが非常に大事なのです。通常、力のコントロールを知らない者が気功を使えば、誰かが良くなれば、誰かが悪くなる。見えない世界(霊界)では当たり前の事なのです。

★次に前回の「内気功」でも書きましたが、気質を見分ける重要性についてです。
たとえば、A型の血液型の人間に、B型の血液を入れた場合どうなるのか。容易に想像できると思います。
同じことが、気(気功)でも言えます。

たとえば、放射状の気質でブルーに近い薄緑の気質の人間に、霧状の気質で赤い色の気を入れれば、入れられた方は、少し時間をかけて悪くなっていきます。身体は揉み解されたり、また確かに生命の源である「気」を入れられたのですから、短期的には良いかもしれません。しかし、違った気質のため、より悪化する事がほとんどです。たまたま、近い気質のお客さんであれば、かなり良い方向に進むこともあるでしょう。ただ、それは全員に対してではなく、非常に怖いものです。

さらに、お客さんに対して 「良くなれ~良くなれ~良くなれ~」など、気持ちを込めながらやれば、念までも相手の身体に入れる事になり・・・この場合、大変なことになりますよね。

 

★最期に一番最初の「代償と霊媒体質と気功の関係について」に近い内容になりますが
霊媒体質の方の場合はいずれにしても、整体やマッサージや相手の身体に直接触れる職種の場合は、相手の霊症をもらってしまいます。

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

  1. pro_reinouryoku

    2013-9-18

    なりきりの神
  2. morisio

    2013-8-6

    盛り塩
  3. p_stone
ページ上部へ戻る