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次元の狭間とは、その言葉通り、この世界に存在している他の「次元のはざま」の事です。

分かり易く説明すれば、1次元、2次元、3次元(今の世界)、4次元・・・点から線へ、線から面へ、面から立体へという事になりますが、それはあくまでも数学上の話です。ここでの次元とは、違う常識、理論のある世界のこと。この世界とは違う次元が存在しているのです。

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①②③は、それぞれ次元です。今、私達が存在している次元が①だとします。②と③は、私達が存在している次元とは違うもので、(同じ世界には存在しているのですが)②と③の次元では、常識が違います。分かり易く説明するならば、①は右ハンドルの車が普通なのですが、②では左ハンドルの車しか存在していません。①と②の間に落ちてしまえば、あなたの頭の中には、その両方の常識が見えており、左ハンドルの常識を持ってしまう場合があるのです。この次元の狭間におちてしまうと、①の次元に住む人間から見れば、あなたは、「変わった人」となるのです。しかし、あなた自身は、自分の事を変わっているとは思いません。いえ、思えないのです。気が狂っていると言われる事もあるかもしれません。たとえば、①の文明よりも②の文明が進んでいれば、あなたは①の世界で、奇人であり天才だと言われるようになるでしょう。

天才と変人は紙一重という言葉がありますが、この可能性はゼロではありません。

では、どのような場合に「次元の狭間」に落ちてしまうのか。それは魔物があなたを引っ張り込む事もあるでしょうし、過去から来る因縁、つまり怨霊があなたを引っ張り込む場合もあるでしょう。他には、極度に自分の周りの環境から圧迫された場合に、現実逃避から、自ら逃げ込んでしまう場合もあります。また、ドラッグでトリップ状態になり、入り込んでしまう場合もあるかもしれません。

この次元のはざまには、元の次元に戻る為の出口が必ず存在しています。しかし、その出口から出るには、出口を覚えておかなければなりません。通常では、この次元のはざまから出ることは不可能です。 唯一、当シックスセンスの代表だけが、この次元のはざまから引っ張り上げる事が出来るのです。

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